【マジ恋 Vol.7】気になる男性ができても、コミュニケーションの方法がわかりません恋愛2017.06.14

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Vol.7 気になる男性ができても、コミュニケーションの方法がわかりません

 

掟1 : ふたつの問いかけ方をマスターしよう

掟2 : ほどよい自己開示で彼の心に近づこう

掟3 : 相手のオーダーや仕草をまねて親しくなろう

 

掟1 「ふたつの問いかけ方をマスターしよう」

 

合コンやパーティーなどの出会いのシーン。目の前に好みの男性がいても、何を話していいかわからないときがありますよね。そういうときは、無理に話さなくてもいいのです。そう。質問上手になりましょう。

 

まずは【クローズ・クエスチョン】で問いかけ、次に【オープン・クエスチョン】で問いかける。この方法をマスターすれば、どんな男性とも自然に会話ができるようになります。

 

【クローズ・クエスチョン】とは、相手が“イエス”か“ノー”で答えられる質問のこと。まだお互いのことをあまり知らない関係のときに効果的な質問方法です。たとえば、パーティーで近くにいる男性には、

「お酒はお好きなんですか?」

「こういう会にはよくいらっしゃるんですか?」

などと尋ねてみればよいのです。

 

こうして少し会話がすすみ、相手の趣味や嗜好がわかってきたら、今度は、相手が“イエス”か“ノー”ではこたえられない【オープン・クエスチョン】の出番です。

 

「いつもどんなお酒を飲まれるんですか?」

「ワインがお好きなんですね。お手頃でおすすめのワインは?」

など、相手が話しやすそうな話題に持っていくのです。

 

男性は、質問されることが好き。「自分に興味を持ってくれたんだな」とうれしく感じ、どんどん話したくなるのです。どうぞ、2つの問いかけ方をマスターして、コミュニケーション上手になってくださいね。

 

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