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KUSUMI TEA”Thé vert à la fraise” 味のギャップに紅茶の奥深さを感じる森咲樹2017.02.16

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こんにちは!

前回は、今までの

KUSUMI TEAではなく

変化球で日本茶を、

しかも、私の地元である静岡のお茶を

ご紹介しましたが、

静岡茶を通じて

改めて考えさせられることがあり、

筆者の自分自身も

勉強になった記事でした。

「文章」は、自分を伝える手段でもあるし、

知らなかった自分に出会える手段でもある。

そして、忘れかけていた大切なモノを

思い出すきっかけにもなると思うんです。

昔のアルバムや写真を見ていても

思い出すけれど、

文章を書くと、

そこに全てを書き記さないとしても、

まず一から記憶を鮮明に思い出す努力をするから、

尚更、思い出が泉のように

ガッポガッポと湧き出てくるんですよね。

順番なんか関係なく、湧き出てくるからこそ、

まとめるのがとても難しい(笑)。

「文章」はクロスワードのようです。

今書いている私の文章は、

クロスワードのように

文字数は限られてはいません。

でも心に浮かび上がるワードが沢山あって、

どの言葉が、今の気持ちに

一番当てはまるのか

探しては綴ってみます。

ところが双方に共通点がないと

上手く当てはまらない。

文章を書く時は、

様々な言葉、感情が湧き出てきて、

どれを使おうか模索しながら

綴っていきます。

伝えたい事柄との共通点を見つけて

繋げていく。

それが当てはまって繋がったときに、

クロスワードが出来上がった喜びのように

文章を書く楽しさが生まれるんだよね。

以前祖母は、ボケ対策として、

クロスワードを毎日のようにやっていました。

私も一緒になってやっていたっけな〜。

その経験が、こうして文章を書くことに、

今も役立っています。

 

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さて、今回は、再びフランスの

KUSUMI TEAに

戻らせてください。

 

” Thé vert à la fraise”

 (テ ベール ア ラ フレーズ)

 

苺の緑茶です。

”Thé”は「お茶」。

”vert” は「緑」。

”la fraise”は「苺」。

合わせて、苺の緑茶。

毎回、こうやってフランス語も

勉強になっています♪

 

甘いお茶を想像して飲んだら、

緑茶の苦さの方が勝っていて

不思議な感覚!!

このお茶は、緑茶のインパクトが

一番強いですが、

苺は甘さより酸味を強く感じますね。

緑茶の苦味と、苺の酸味が、

スッキリと爽やかな味わいを演出します。

だからこそ、甘いお菓子にピッタリ!

ショートケーキと、あえてかぶせて、

このお茶をチョイスしてもお洒落かも♪

そして、甘いお茶が苦手な人にもオススメ!

甘さとは違う、

苺のフルーティーさがあるので、

とても華やかな気持ちになりますよ!

今までもKUSUMI TEAを

色々試してきましたが、

このお茶は、試飲前のイメージと、

試飲後の味のギャップが

一番大きかったです!!

いい意味で裏切られて、

紅茶はまだまだ奥が深いなと、

これからも色々な紅茶と出会うことが、

更に楽しみになりました!

 

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