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KUSMI TEAカシミールチャイティー②「ヴェルサイユ宮殿での異文化交流」森咲樹2016.12.30

 

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念願のヴェルサイユ宮殿は1日かけて見学しました。

丸々1日使ったけど、足りなかったですね!

ヴェルサイユ宮殿全部見るんだったら、

3日はかかるんじゃないかな〜。

とにかく、広すぎて、広すぎて!

お庭に運河が流れているのですが、片道12km!

庭には、普通に乗用車が走っています。

じゃないと、遠くて辿り着けないから(笑)。

私は歩きましたけど、宮殿から割と近い離宮でも

片道30分以上はかかりました。

道が広くて長いから、

歩いても歩いても進んでいる気がしなくて、

気が遠くなりそうでしたよ!

フランスと日本の時差は8時間。

ちょうど日本は夕食も終わり落ち着いている頃かと思い、

ヴェルサイユ宮殿から森家へビデオ電話をしました。

どうしてもヴェルサイユ宮殿の景色を見せたくて!

両親がとっても喜んでくれて、

懐かしいね〜って言っているのを聞いて

娘として嬉しくなりました。

結婚を決意するくらい好きな人と来る

ヴェルサイユ宮殿は格別だろうなぁ。

大好きな人と分かち合えるのは幸せですよね。

将来の旦那さんにヴェルサイユ宮殿を案内できるように、

もっと詳しくなっておこ〜っと!

ディズニーランドで、隠れミッキーを教えてもらって、

うきうきしちゃうような、あの感覚を、

私はヴェルサイユ宮殿で味わってほしい♡

 

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旦那さんもだけど、

私にとって本当に本当大切な存在である

家族と、いつかはヴェルサイユ宮殿へ行って、

感動を分かち合いたいなぁ。

せめても、一番連れて行ってあげたいのは母。

ビデオ電話越しだったけど、

母の目がいつにも増してキラキラしていたような気がしました。

母と叔母と、女3人でフランス旅行をしたいとずっと言っているので、

数年後に叶うといいなぁ。

ちなみに私の叔母は1人旅のスペシャリストなので、

今回の1人旅も、叔母がとても頼りになりました(;_;)!

ありがとう!

国内でも国外でも1人旅が好きなのは、

確実に叔母の遺伝子だと思います(笑)。

 

ヴェルサイユ宮殿を1人で歩いていたら、

フランス人が話しかけてくれました。

”Chinese? Korean? Japanese?”

出た!

絶対に聞かれるこの言葉!(笑)

”Je suis japonaise!”(ジュ スィ ジャポネーゼ)

フランス語で「私は日本人です」と答えたら、

少しフランス語が話せるのかと思われたのか、

フランス語で会話が始まりました!

きたきたきた〜!!

と胸が高鳴り、頑張って会話してみた!!!

少し自己紹介したり、どこに住んでるのか聞かれたり、

本当にたわいもない日常的な会話でしたが、

フランス語でコミュニケーションを取れたことが本当に嬉しくて、

この喜びはいつまでも忘れないようにしようって思いましたね。

”J'habite à Shizuoka.” (ジャビット ア シズオカ)

「私は静岡に住んでいます。」

って言ってみたけど、案の定、静岡?って

なってしまったので、ちょっぴり悔しかった。

静岡良いところなのにな〜。

そのフランス人は友達を連れていたので、

”Un ami?” 「友人?」と聞いてみたら、

まさかのその友人はナイジェリア人!

アフリカ!!!!!

異文化きた〜!と、

私の異文化交流大好きな血が騒ぎまして、

とりあえず世界共通の英語で話しかけてみたら、

名前だけ教えてくれました。

すぐフランス人の陰に隠れちゃう、

すごくシャイなナイジェリア人でした(笑)。

1人旅で来たらしく、ヴェルサイユ宮殿を

案内してもらっている真っ最中だったらしい!

世界遺産は、やはり異文化で溢れている!

面白い。

フランスへ行ったら、

絶対にヴェルサイユ宮殿へ足を運んでください。

スケールの大きさに驚くと共に、

いい意味で自分の小ささに気付き、喝が入ります。

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