島田秀平のこわ~い話「みんなの実体験」【島田秀平大妻女子大学講義㉓】占い2017.02.21

 

 

講義でとっておきの怖い話を披露した島田秀平さん。

その講義のあとの学生アンケートで

「あなた、もしくは友人家族に起こった心霊体験を教えてください」

という質問をしたところ、意外にもたくさんの怖い話が集まったそう。

そこで急きょ島田さんが学生から集まった怖い話を披露することに。

 

_HCF9307

 

まずは、Nさんのお話。

「心霊体験ではないのですが、

わたしの祖父が亡くなる前日に、祖父母の家のリビングの電球が急にパリーンと割れたそうです。

虫の知らせだったのでしょうか。」

 

怖い話の取材のときに電化製品に異常が起きるということはとても多いんだとか。

音声さんが「あれ、突然ノイズが入ってますね」と言ったり

電球が急に切れたりというのは怖い話を取材するときよく起こることなんだそう。

 

_HCF9284

 

電化製品つながりでHという学生さんのお話も。

 

「中学生の頃通っていた塾がビルの五階にあったんです。

三階は当時工事中でした。

その日、いつものようにエレベーターで塾のある五階まで上がろうとしました。

でも、一人で乗り込み、五階のボタンを押すとなぜか工事中で誰もいないはずの三階で止まったんです。

いざ三階に着いてみてもやはり誰もいないんです。

しかも、そのあと五階に行こうとすると、そのエレベーターは誰もいないはずなのにブーっと重量オーバーになったんです。」

 

三階にエレベーターが止まったとき、一体何が乗り込んできたのでしょうか。

 

_HCF9271

 

実は、島田さんもエレベーターの奇怪な現象にはよく遭うんだそう。

会社で深夜2時ころに一人で仕事をしていると、

無人のエレベーターが急に上ってきてドアが開くんだそうです。

島田さんはもちろんエレベーターのボタンを押してませんし、上ってきたエレベーターに人は乗っていません。

誰がボタンを押したのか、ゾッとしますよね。

 

さらに、Mさんのお話。

「先日、大学のトイレを使用しました。

この大学には、一つのフロアにつき、古いトイレと新しいトイレがあるんです。

私は着替えをしたかったので古いトイレを使用しました。

トイレのドアを開けた時、すべてのトイレのドアは開いていて、誰もいなかったんです。

が、一つのトイレに入り着替えをしていると突然水が流れる音が聞こえました。

私がトイレに入ってから誰かが入る音は全くしませんでした。

なのに3つくらい先の個室のトイレ、そのトイレの水だけが流れたんです。

そこのトイレはすべてセンサーで手を当てて水を流すタイプのトイレだったので非常に怖かったです」

 

電化製品のセンサーは目に見えないものを感知してしまうことが多々あるようです。

誰もそばにいないはずの自動ドアが一人でに開く現象もこういった霊の仕業なのかもしれません。

 

_HCF8993

 

さらに、人間に関するこんな怖い話も。

「グラビアアイドルの話と似ているのですが、ストーカーにあっている女の子がいたんです。

ある日ポストにDVDが入っているので見たら、

おじさんがその女の子のおうちのリビングでバランスボールに乗っているDVDだったそうです」

 

なぜおじさんがバランスボールに乗っていたのか、理由はよくわかりませんが、

ストーカーの怖さをひしひしと感じさせられる話ではないでしょうか。

 

_HCF9352

 

島田さんも「これテレビで紹介してもいい!?」と大興奮するほどの怖い話の数々。

 

GFの読者の皆さんもこんな怖い心霊体験をしたことはありますか?

占い記事をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事