島田秀平さんのこわ~い話「実体験」【島田秀平大妻女子大学講義㉑】占い2017.02.07

島田秀平さんの怖い話もとうとう第4回目。

今回は島田秀平さん自身が経験したこわ~い話です。

 

 

島田さんのこのお話の発端は千葉県のあるダムでの心霊番組の収録だそう。

そのダムは昔女の人が転落しもがきながら溺死してしまったという曰く付きの場所。

そこで島田さんが心霊話をするというのが番組の企画だったそうです。

当日、夜中から始まった収録は順調にすすみ、休憩時間に。

カメラさんや音声さんがお弁当を食べたり、島田さんも休息を取ったりしている中、島田さんはマネージャーさんから声を掛けられました。

「島田さん、写真一枚いいですか?」

理由を尋ねるとどうやら島田さんのfacebookに今どのような収録を行っているのか写真を載せたいんだとか。

島田さんは快諾し、心霊スポットであるダムをバックにピースをして写真を撮りました。

そしてそれをその場でfacebookに投稿。

深夜2時くらいの時間にも関わらず、友人たちからねぎらいのコメントが次々とつきます。

しかし、その内に一件奇妙なものが。

「ちょっと! この時間に心霊写真あげないでよ!」

島田さんはそれを見て仰天し、先ほど撮った写真を確認しました。

しかし、何も心霊っぽいものは確認できず。

「島田さんの左肩に女が見える」

「島田の左に女っぽいのいる」

「島田さんの左に……」

と、そういったコメントが違う人からも続々と届きます。

しかも、どうやらみんな島田さんの左側に何かが見えているよう。

写真の張本人である島田さんが何度写真を確認してもおかしい点はないように見えるのです。

その写真の騒動をスタッフさんたちに話すとみんな恐がり、その撮影はかなり巻いて終わることに。

 

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後日、島田さんの元にその番組のディレクターさんから電話がかかってきました。

「島田さん、島田さんの左側に女がって言ってましたよね?」

「ああ、そう書き込まれてましたけど……」

「ちょっと気になる点があるので聞いてもらいたいものがあるんですけど。一応、休憩中にもカメラを回しておいたんですよ」

「はい」

島田さんが受話器越しに耳をすませます。

そうすると、休憩中の音声にまぎれて「へへへ……へへへ……」という明らかに女の笑い声が混じっていたのです。

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さらに、番組のオンエアのあとのこと。

テレビ局には苦情の電話が殺到したそうです。

その内容は、「なぜ島田の口の動きと音声があんなにずれているのか?」という内容。

通常、テレビ番組は何度もチェックを重ねてから放映するのでそんなことはあり得るはずがないのです。

島田さんがこれってひょっとしてますいんじゃないか、と思いながら生活していると、

突然島田さんの左肩がドンっと重くなったのです。

島田さんにとってもこれは初めての経験でした。

 

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普段、肩こりもほとんどしたことがなかった島田さん。

しかし、どうも肩が凝るというか重たいのです。

さらに奇妙なことに、左肩一センチ四方のとても小さなスペースだけが凝っているようなのです。

マッサージに行っても、「あれ? ここになんかありますね」と言われ、どうしても治りません。

ただただその狭いスペースだけが重く、気持ち悪いのです。

 

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その後、他の番組で霊媒師さんと会う機会がありました。

島田さんは良い機会だと思い、霊媒師さんに相談しようと楽屋に伺うことに。

そうすると、島田さんが部屋に入ってくるなり、何も言っていないにも関わらず霊媒師さんが島田さんの左肩を凝視しているのです。

「島田さん最近水辺に行った?」

島田さんはそれを聞いてドキッとし、ことの子細を大慌てで説明しました。

そうするとあきれたように霊媒師さんが笑いだしこう言い放ちました。

 

「そりゃそうよ。だってあなたの左肩にびしょ濡れの女が指一本でぶら下がっているもの」

 

 

左肩の一センチ四方の凝りは、ちょうど女の指一本分のスペースだったのです。

 

「島田さんこれつらいはずよ。だってその女の人、そこから指一本でグーッと這い上がろうとしているから」

 

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これは島田さんが3年前、本当に経験したお話なんだとか。

そして、島田さんのその肩こりは今もなお治っていないそうです。

 

 

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