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アンダービースティーが4thワンマンライブで見せた華麗なるsurvival UB ROCK!!!国内2017.01.05

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2016年11月に3rdシングル「BlackJet/How many kiss?」をリリースし、オリコンデイリーチャート3位を獲得したアイドルユニットアンダービースティー。

 

今最も勢いを増してきてる彼女たちが、2016年12月26日新宿ReNYを舞台に4thワンマンライブ「The survival UB ROCK~visual shock~」を開催した。

 

今回は、そのライブの模様をお届けしたい。

 

時刻が19時を過ぎると、フロアには赤色と黒色のアンダービースティーTシャツを着用したファンが大勢詰めかけており、今か今かとLIVEが始まるのを楽しみにしているようだ。

 

照明がパッと消えると、スクリーンにはアンダービースティーのメンバー紹介と共に今まで行ってきたLIVEの歴史が流れ始めた。映像が終わると、観客の盛大な拍手に導かれるかのように、アンダービースティーが登場!

 

スタートを飾ったナンバー「Deformoon」に合わせて、扇子をヒラヒラとたなびかせながら舞い踊る彼女たち。ファンも負けじと、手拍子をしながら楽しんでいるのが最初から伝わってきた。

 

「occult propose」では、パープル色の照明に照らされながら植竹優亜の「おい!おい!」という声を筆頭に、オーディエンスのテンションもヒートアップしていく。

 

そのままの空気を保ちながらアグレッシブルなナンバー「Breaking now」、「UB TRY」が続々と披露されていき、彼女たちは可愛らしくも凄まじいダンスを魅せつけてくる。

 

観客が拳を交互に動かすフリやジャンプをする姿が印象的で会場が豪快に揺れまくっていった。

 

「こんばんは!アンダービースティーです!よろしくお願いします!!」とメンバーから挨拶が。その後は、一人一人からコメントへ。

 

春野友夢からは、「みなさん今回のライブタイトルってわかりますか?実は、生き残るという意味があるんです。私たちアンダービースティーはあえてそのタイトルをつけました!」と今回のライブタイトルに込めた想いが初めて明かされた。

 

その後は、彼女たちが大事にしている楽曲「Starting Dream 」を披露しポップでカラフルな景色を作り上げてくれた。

 

空気がガラリと変動し、ギターソロが耳に残るハードな「with you」、「Plenty」に合わせ、軽やかに踊り狂う彼女たちのステージは、止まることはなくどんどん加速していくのがよくわかった。

 

続くナンバーでは大人な色気を漂わせるダンスパフォーマンスを見せつけ、見るもの全てを魅了しているようだった。

 

ソロナンバータイムでは、植竹優亜と春野友夢による透明感溢れる美声をそれぞれ会場に響かせ泣かせ曲を歌い上げた。

 

ソロコーナーが終わると、長瀬夏帆と松下愛によるアクロバティックなダンスソロが始まり二人の息の合った姿を見ることができた。

 

再びメンバーがステージに集結すると、メロディアスな楽曲や疾走感満載なナンバーを続けて畳みかけていき、長瀬夏帆による「まだまだいけるよ!!!」の煽りを先頭に、ファンも拳を豪快に振りかざしていった。

 

終盤に差し掛かると、ファンがステージ前方に集結。小さなサークルが出来上がっている状態で、興奮状態はMAXに!?

 

春野友夢が「もっともっと声出して!熱い夜にしていきましょ!!」とフロアを煽ると、フロアでは、折り畳みの連鎖が巻き起こる。まるで、アイドルのライブとは思えない程の激しさで、さすがビジュアルロックアイドルと言われるくらいだと感じさせる。

 

「みなさんの心に残るようにこの曲をお届けします!!」とメンバーが放つと、ファンへ贈る愛の旋律を歌いあげ、ラストまで駆け抜けていった。

 

フィナーレを飾った「Crazy Fancy」では観客がタオルを思う存分振り回しており、会場全体の幸せのグルーブが生まれているようだった。

 

本編が終わったさなか、オーディエンスからは鳴りやむことのない「アンコール」の声援が…。すると、衣装に着替えたアンダービースティーが再びステージに登場。

 

フロアではオレンジ色のサイリウムを振りかざす光景が広がり、盛り上がりは最高潮へ。

 

「今日は4thワンマンライブ「The survival UB ROCK~visual shock~」ワンマンライブに起こしいただきありがとうございます!私は、16歳のときにアンダービースティーに入らさせていただいて、来年で20歳になります。これからは、自分に厳しく頑張っていこうと思います!よろしくお願いします。」長瀬夏帆 

 

「私は、前回に行われた2月29日3rdワンマンライブで個人としての動員がアンダービースティーでびりっけつでした。なので、凄くみんなの足を引っ張ってしまったなって気持ちで今日まで来ました。歌を歌うことが大好きだったのに、その時期は凄く嫌いになったときもあったし、全然上手く歌えなくてアンダービースティーのためになれてないって思っていました。でも今日、こうしてアンダービースティーのために集まってくださってどんなライブでもどんなメンバーでもみんなが温かく背中を押してくれて、応援してくれたから今のアンダービースティーがいます。私も心を強く持って頑張ることができました。」春野友夢

 

「アンダービースティーって一つ一つ、明確な目標があってそれに対して達成していくグループだと私は思っています。みんなも私たちに目標がないと不安だったりとか、私たちの未来がどういう未来か描けないと、みんなも不安になることが多いと思います。でも私たちは、みんなを不安にさせないためにこうやって一つ一つの目標をクリアして少しずつ前にこれからも進んでいきたいと思います。私個人で思っていることがあるんですが、アンダービースティーは今一番楽しいグループだし、みんながこれからこのアンダービースティーについていきたいって本気で思えるグループだと私は思っているんです!自慢できるグループだと思っています。これからもアンダービースティーの応援をよろしくお願いします。」松下愛

 

「去年の2月29日に渋谷のエイジアさんにて4thワンマンライブを発表したんですけども、そのときはエイジアさんをなんとか埋めることができたんですね。なので、結成してから少しずつ大きくなるのをやっと実感が出来た時期でした。今回の新宿ReNYワンマンも、このままいけば上手くいくんじゃないかな?とか思っていたんですがワンマンを挑戦してみて、大きな新宿ReNYにこうして沢山の人が来てくれることは簡単なことではないって痛いほど実感しました。今日正直言うとこんなに来てくれると思いませんでした…。もちろんみんなのおかげです。この年末の忙しい時期に、時間を作ってくれてありがとう。私たちは、みんなのことを絶対忘れないから。これからもっともっとやりたいことがあるので、一緒に厳しい世界を生き抜いて這い上がってくれたら嬉しいです。」植竹優亜 

 

アンコールのラストに彩ってくれたのは、アンダービースティーを救ってくれたナンバー「スポットライト」。彼女たちのキュートなダンスとその笑顔は、ファン全員を幸せな世界へと誘ってくれていたようだった。今後のアンダービースティーはどんな素顔を見せてくれるのか?様々な苦難を乗り越える彼女たちは、更なる高みを目指すだろう。

 

(TEXT 橋本 美波)

 

アンダービースティー

https://twitter.com/underbeasty

 

セットリスト
1Deformoon
2occult propose
3Breaking now
4UB TRY
5Starting Dream
6with you
7Plenty
8Rouge
9Never My Love
10division
11Do more
12beast
13legend pledge
14raven
15How many kiss?
16last scene
17Black Jet
18FADELESS
19Crazy Fancy
アンコール
20happiness to you!
21スポットライト

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